飲酒運転を世の中からなくしたい

平気で飲酒運転する人、禁止薬物で暴走する人、運転マナーの悪い人、高齢で認知症なのに運転を辞めない人、大嫌いです。自分さえ良ければいいのですか?世の中に迷惑をかけるぐらいなら車乗るのやめてください。

飲酒運転で幼児3人を死亡させた元福岡市職員の今林大被告は今

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福岡海の中道大橋飲酒運転事故(ふくおかうみのなかみちおおはしいんしゅうんてんじこ)とは、2006年(平成18年)8月25日に福岡市東区海の中道大橋で、市内在住の会社員の乗用車が、飲酒運転をしていた当時福岡市職員の男性の乗用車に追突され博多湾に転落し、会社員の車に同乗していた3児が死亡した事故のことですね。

 

結果的に、今林は飲酒運転により事故を起こし、ひき逃げしたことにより3人の子供の尊い命を奪ったことになりました。

 

2審の福岡高等裁判所危険運転致死傷罪を認定し、道路交通法違反と併合して懲役20年の判決が確定したため、2017年現在、今林大被告は服役中ですね。

 

もちろん、刑事事件としての懲役刑だけでなく、加害者側は民事事件としての賠償責任からも逃れることはできません。

 

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民事訴訟の方については、被害者家族が加害者に対し約3億5,000万円の損害賠償を求めていましたが、2012年10月17日に加害者が謝罪した上、福岡地裁で和解が成立したそうです。

 

和解ということで、最終的な損賠賠償額がいくらになったのかについては不明ですが、一生働いても返しきれないほどの賠償金を、加害者である今林被告とその関係者は、払い続けなければならないのです。

 

被害者の人生を狂わせることはもちろん、事故を起こした加害者とその家族の人生をも狂わせるのが、交通事故なので、飲酒運転やひき逃げなど、ほんとうに言語道断な行為だということを、自動車運転免許を持っているドライバー全員が改めて自覚する必要があるでしょう。